落馬負傷の斎藤新騎手 右鎖骨の骨折が判明「焦らずにしっかりと治して復帰を目指したい」

斎藤新騎手(2024年3月31日撮影)

6月15日土曜函館6Rの馬場入場後に落馬負傷した斎藤新騎手(23)が、右鎖骨を骨折していたことが17日、分かった。

斎藤騎手は「右の鎖骨を骨折していました。ご心配と、ご迷惑をおかけして、申し訳ございませんでした。痛みはありますが、骨折は軽度でしたし、体も元気です。焦らずにしっかりと治して、復帰を目指したいと思います」と話した。

デビュー6年目の今年はJRAで14勝をマーク。通算では192勝を挙げている。