ミッドナイトゲイルは秋華賞V母系「雰囲気もいいし、反応もしっかり」/新馬戦

小林勝太騎手を背に、函館ウッドチップコースで併せ馬で追い切られるミッドナイトゲイル(左)

<新馬戦情報>

22日(土)函館芝1200メートルでミッドナイトゲイル(牝、小栗、父ドレフォン)がデビューする。

3代母は96年に秋華賞を制したファビラスラフインがいる血統。最終追い切りは函館ウッド5ハロン68秒6-12秒4で消化した。馬なりで余裕があり、脚取りも軽快。小林勝騎手は「雰囲気もいいし、反応もしっかりしていました。能力は足りると思います」と意気込んだ。