【宝塚記念】ブローザホーンは坂路調整 吉岡師「時計のかかる馬場になれば」

ブローザホーン(2023年8月5日撮影)

上半期を締めくくる宝塚記念(G1、芝2200メートル)は23日に京都競馬場で発走する。

今年の日経新春杯覇者ブローザホーン(牡5、吉岡)は21日、坂路で調整を行った。吉岡師は「カイ食いはいいですし、メンタル面は上がっています。馬場は硬いよりソフトな方がいいし、時計のかかる馬場になれば」と話した。当日の雨予報を味方につけて、初戴冠となるか。