惜しかった…6番人気ロスコフの首差2着に草野騎手「本物を証明できた」/東京JS

東京ジャンプS2着に敗れたロスコフ(左)。右は勝ったジューンベロシティ(撮影・柴田隆二)

<東京ジャンプS>◇22日=東京◇J・G3◇芝3110メートル◇3歳上◇出走14頭

惜しかった…。6番人気のオルフェーヴル産駒ロスコフ(牡6、久保田)が重賞初挑戦で2着に入った。

最後の直線は連覇を狙うジューンベロシティと激しい追い比べとなり、首差の大接戦。ゴール後は審議の青いランプも点灯した。草野騎手は3月の競馬で落馬負傷し、これが復帰初戦だったが、落ち着いたエスコートだった。「昨秋のパフォーマンスが本物であることを証明できました。ここ最近、最終障害で崩れるところがあったけど、そういうところもなかったです」と振り返った。