シュヴァルグラン産駒のメリオーレムが菊花賞につながる3勝目/西部スポニチ賞

西部スポニチ賞を制したメリオーレムと川田将雅騎手(撮影・岩下翔太)

<西部スポニチ賞>◇6日=小倉◇2勝クラス◇芝2600メートル◇3歳上◇出走9頭

1番人気の3歳馬メリオーレム(牡、友道)が好位追走から直線で差し切り、秋につながる3勝目を挙げた。勝ち時計は2分37秒8。

騎乗した川田騎手は「道中もリズム良く走れていました。まだ内にもたれる面が出てくるので、それを改善していければと思います」と好内容の中に、今後の伸びしろも実感。

友道師は「安心して見ていられました。暑さだけは心配していたけど、シュヴァルグランの子でこの距離で力を発揮できました。菊花賞を目指していきたいですね」と話した。

なお、10月20日京都の菊花賞(G1、芝3000メートル)に向けて、トライアルを挟むかなどは未定。