粗品、またまた2重賞を数パターン買い…「新章突入」初の的中なるか?

粗品(2024年3月撮影)

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(31)が6日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、7日のプロキオンS(G3、ダート1700メートル、小倉)と七夕賞(G3、芝2000メートル、福島)の2重賞の予想を公開した。

「どうも、生涯収支マイナス3億円君です」と恒例のあいさつで登場した。まずはプロキオンSの本命を「11番ヤマニンウルス」と発表した。小倉で開催された21、22年とも波乱の結果となっている点を挙げながらも「ヤマニンウルスのポテンシャルがすごすぎて、圧倒的1番人気だとしても本命にせざるを得ない」と、4戦4勝の無敗馬の能力を信じた。

注目の買い目は宝塚記念から3回続けて1万円で収まるパターン。ワイド(9)(11)4000円。3連単フォーメーション1着(11)→2着(9)→3着(2)(5)(14)の3点に各1000円の3000円。3連単フォーメーション1着(11)→2着(2)(5)(14)→3着(9)の3点に各1000円の3000円とした。

七夕賞は「15番セイウンプラチナ」と大外枠の馬を本命に指名した。再び1万円の買い目。ワイド(15)流しで(3)(4)(10)の3点に各1500円の4500円。3連複(15)1頭軸流しで(3)(4)(5)(10)(11)の10点に各500円の5000円。最後に3連単フォーメーション1着(15)→2着(10)→3着(3)(4)(5)(6)(9)の5点に各100円の500円とした。

最後は「競馬はホンマ、永遠にやるからなあ。無限ですね。では頑張りましょう」と言って動画を締めた。

2週前の宝塚記念では5パターン計28点の馬券を、先週の北九州記念とラジオNIKKEI賞はそれぞれ4パターンの計47点の馬券をすべて外しているが…。

 

宝塚記念の予想で「新章突入です」と宣言して視聴者とファンの目線に立ち、工夫を凝らした買い方はいまだに実っていない。5月5日のNHKマイルC以来、9週ぶりの的中なるか。両レースが注目される。