ダノンセシボン2馬身差快勝「この速いメンバーの中でもスピードは抜けていた」坂井騎手/釜山S [2024年07月07日09時28分紙面から] 釜山ステークスを制したダノンセシボンと坂井騎手(撮影・岩下翔太) <釜山S>◇6日=小倉◇3勝クラス◇ダート1000メートル◇3歳上◇出走11頭 小倉11R釜山Sは1番人気のダノンセシボン(牝4、千田)がロケットダッシュからハナを切り、さらにメンバー最速タイのラスト3ハロンを発揮。2着のエコロアイに2馬身をつけて快勝した。勝ち時計は57秒2。坂井騎手は「この速いメンバーの中でもスピードは抜けていた。この条件がぴったりだと思います」と評した。 続きを読む