「久々で息が切れた」67歳「大井の帝王」的場文男騎手が約5カ月ぶりの復帰戦で3着!

8日、大井3Rで馬場入りする的場文男騎手(撮影・牛山基康)

お帰りなさい-。ひざの靱帯(じんたい)損傷で戦列を離れていた的場文男騎手(67=大井)が、8日の大井3Rで復帰した。

ブラウンリバティとコンビを組み、3着。2月13日以来、約5カ月ぶりのレースを終えた。

的場騎手は「久々で息が切れた(笑い)。ゲートから出すのが不安だったけど普通に出た。スタートは良かった。追い出してからはいつもと変わらない。明日やりましょう」と噴き出す汗を拭っていた。

この日は1鞍のみの騎乗。9日は2鞍を予定している。