母コイウタの良血レリジールダモーレが繁殖入り、右前肢の浅屈腱炎が判明/抹消馬情報

6月30日、薩摩Sを制したレリジールダモーレ

この夏の小倉開幕週(6月30日)に行われた薩摩S(3勝クラス、ダート1700メートル)を9番人気で勝利したレリジールダモーレ(牝5、高橋忠)が、5日付で競走馬登録抹消となった。今後は繁殖馬となる予定(けい養先は未定)。右前肢の浅屈腱炎が判明したことが、所有する社台レースホースの公式サイトで5日に発表された。

父はキングカメハメハ、母は07年ヴィクトリアMを制したコイウタという良血馬。通算成績は20戦4勝。付加賞を含む総獲得賞金は6828万3000円。

馬名の意味は、オペラの演目名「愛の妙薬」。