ヴーレヴー素軽い動きで落ち着きも十分、南井助手「このテンション保っていければ」/函館2歳S

函館ウッドチップコースで追い切られるヴーレヴー

<函館2歳S:追い切り>

サトノクラウン産駒のヴーレヴー(牝2、武幸)は函館ウッドで5ハロン68秒3-12秒3。素軽い動きを見せた。

南井助手は「落ち着きがあったし、このテンションを保っていければ。折り合いも大丈夫。レースに向けて順調なのが良かった。2回目の競馬で慣れてくれれば」と話した。デビュー2連勝で重賞初制覇となるか。