22年ダービーなど、G1・3勝を挙げるドウデュースの半弟エンダードラゴン(牡2、友道、父リアルスティール)が13日、函館競馬場で初の馬場入りを行った。前日の12日に入厩し、この日は角馬場で軽めに調整した。
藤本助手は「背中のいい馬で、期待しています。父が違うこともあり、兄のドウデュースとは少しタイプが違いますね。うちの厩舎でいうと、ジャスティンミラノやマカヒキに似ているかなと。短距離馬ではないですし、芝の中距離くらいかなと思っています。気性も問題ないです」と楽しみにしていた。
今後は、馬の状態を見ながら18日にゲート試験を受ける予定となっている。