<函館記念>◇14日=函館◇G3◇芝2000メートル◇3歳上◇出走16頭
4番人気のグランディア(セン5、中内田)が勝ったホウオウビスケッツから3馬身半差の2着に入った。道中は中団の内めを追走。3、4コーナーで徐々にポジションを上げ、直線で差し脚を伸ばした。三浦騎手は「コーナー4つ、右回りは合っていますし、距離も重賞で結果が出たように問題ないです。おとなしすぎるくらい落ち着いていたのは成長分。ここにきて馬は良くなっています。今後、重賞戦線で活躍してくれると思います」と話した。一昨年のラジオNIKKEI賞(8着)、前走エプソムC(6着)に続く3度目の重賞挑戦で初連対。偉大な母ディアデラノビアの11番目の子が充実期を印象づけた。