20日土曜の小倉では九州産馬限定の一戦、ひまわり賞(2歳オープン、芝1200メートル)が行われる。
ケイテンアイジン(牡、谷)は6月30日小倉の新馬戦を勝った後、いったん栗東に戻って順調に調整。14日日曜にはCウッドコースで軽快に、ラスト11秒6の好時計を馬なりでマークした。
谷師は「日曜は動きも反応も良かったと聞いた。ダメージもないし、1回使って良くなっている。前走は太いような感じだったので、上積みはありそう。スピードなら引けを取らないと思う」と好気配を伝える。
母カシノティーダは18年ひまわり賞の勝ち馬。母に続く勝利を狙う。