ロバートソンキー坂路で12秒0 骨折から1年半ぶり復帰へ「脚元考慮してダート」/ジュライS

ロバートソンキー(2023年8月撮影)

<ジュライS:追い切り>

夏の福島最終週の日曜メインではジュライS(L、ダート1700メートル、21日)が行われる。

G2オールカマー2着、神戸新聞杯3着の実績があるロバートソンキー(牡7、林)が骨折から約1年半ぶりに実戦復帰する。ここまで坂路主体で熱心に乗り込まれ、態勢を整えてきた。17日は美浦坂路で4ハロン54秒3-12秒0(馬なり)をマーク。林師は「脚元を考慮してダートを使います。適性はやってみないと分かりません。体は立派ですが、しっかり乗り込んである程度動ける態勢だと思っています。坂路の動きも良かったです」と及第点を与える。