ヴィジョンメーカー「フィジカル面の心配はないし将来性がありそう」と林師/新馬戦

ヴィジョンメーカーは丸山騎手を背にデビュー戦に向けて美浦ウッドで追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<新馬戦情報>

20日(土)福島芝2000メートルに出走予定のヴィジョンメーカー(牡、林、父ルーラーシップ)は17日、ウッドでの3頭併せでいっぱいに追われた。

6ハロン85秒7-11秒2でクイーンオブソウル(古馬1勝クラス)に1馬身先着、オープン馬アスコルティアーモに1馬身遅れ。母は15年ローズS制覇のタッチングスピーチ。林師は「もう少し前進気勢が出るといいですが促せば動けています。フィジカル面の心配はないし将来性がありそうです」と評価した。