粗品1000万馬券ゲットへ大勝負!中京記念は「小倉マン」本命も「27時間」生放送で変更か

霜降り明星の粗品(2024年撮影)

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(31)が20日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、21日の中京記念(G3、芝1800メートル、小倉)の予想を公開した。大金獲得を狙う、と言い放った。

まずは「どうも、生涯収支マイナス3億円君です」と恒例のあいさつで登場した。早速、中京記念の本命を発表し「13番ニホンピロキーフ」と明かした。

「この子ね、小倉マンなんですよ。小倉は3回やって3回とも勝っているから」とコース適性の高さから抜てきした。ハンデの56・5キロにも触れ「57じゃなくてよかったね。この0・5が効いてくるんじゃないですか」と読んだ。

フジテレビ系「FNS27時間テレビ」の司会を務めている。「明日の生放送で僕の本命を発表する機会とかがあったら、ニホンピロキーフと言わんかもしれないです。違う馬かもしれない。その時、気が変わっているかもしれない」と◎の変更を示唆。ただ「ニホンピロキーフの馬券を買っているかもしれない。これは先に言っておきますけど、今回大勝負しますので」と、どっちつかずの発言をしながら声のトーンを上げた。当日の馬体重、パドックを見られるかもしれないとして、それらで本命を判断。「ホンマの俺の本命は、明日の生放送を見てください。今は仮でニホンピロキーフ」と説明した。

「今回一応、目標は1000万なので1000万取りにいきます」と高らかに宣言。「生放送中に僕がどんな顔をしているのかも見どころなので、ぜひ見てください」と番組の宣伝も兼ねた。本命を変える可能性があるため、買い目の発表はなかった。

注目されるのは、1000万円ゲットに本命馬からどのような買い方をするのか。的中は5月5日のNHKマイルCから10週も遠ざかっているが、今回はテレビの生放送で馬券の当たり外れを明かすかもしれない。果たして2年ぶりに小倉で行われる中京記念の結果は?