チェイスザドリーム余力残して坂路53秒7、荒木助手「前走より操作性良くなった」/アイビスSD

坂路を単走で追い切るチェイスザドリーム(撮影・白石智彦)

<アイビスSD:追い切り>

初芝の韋駄天Sを快勝して臨むチェイスザドリーム(牝5、矢作)は、坂路をサラッと4ハロン53秒7-12秒5で駆け上がった。

先週49秒1の好時計をたたき出しており、今年4戦のうちで最も時計をセーブ。荒木助手は「週末まで体力を温存させました」と、予定通りを強調した。過去5年の連対馬10頭のうち8頭が韋駄天S組。「前走を勝った時よりも、操作性が良くなっています」とさらなる上積みを見込む。