スタニングローズ四肢の回転速く12秒4、北村友騎手「思った以上に器用さがある」/クイーンS

北村友一騎手を背に、函館ウッドチップコースで追い切られるスタニングローズ

<クイーンS:追い切り>

唯一のG1馬スタニングローズ(牝5、高野)が復権をはかる。函館ウッドで回転の速いフットワークを見せ、5ハロン71秒7-12秒4と伸びた。

初めてまたがった北村友騎手は「印象と違って体を大きく使わずピッチで走る。思っていた以上に器用さがあって、小回りにも対応してくれるのでは」とコース適性を見込んでいた。