プレゼンター見上愛、初の札幌競馬場は格別「すてきな思い出になりました」/クイーンS

クイーンSを制した丹内騎手(右)はゲストプレゼンターの見上愛と記念写真に納まる(撮影・村野早祐)

<クイーンS>◇28日=札幌◇G3◇芝1800メートル◇3歳上牝◇出走14頭

クイーンSの表彰式プレゼンターは、2024年JRA年間プロモーションキャラクターの見上愛が務めた。

「プロキオンステークスに続いて、クイーンステークスのプレゼンターを務めさせていただきました。これまで多くの競馬場に行かせていただきましたが、札幌競馬場に来るのは初めてでした。札幌の街並みを望むきれいなスタンドから見るレースは格別でした。クイーンステークスを制したコガネノソラ号と関係者のみなさま、騎乗された丹内騎手、おめでとうございます。トークショーでは、最終レース後も競馬場にお残りいただいたお客さまと白熱したレースを振り返ることができ、初めての札幌競馬場がすてきな思い出になりました。夏競馬も中盤に差し掛かり、夏本番を迎えるとともにますます盛り上がっていきます。新たに誕生するHEROに心躍らせて、引き続き熱いレースを楽しんでまいります」とコメントした。