大井の笹川翼騎手(30)が28日新潟12RでJRA初勝利を果たした。レース後のセレモニーには、大井の元トップジョッキーでJRAに移籍した大先輩である内田博幸騎手(54)、戸崎圭太騎手(44)が参加。内田騎手はプラカードを持ち、戸崎騎手は記念品を贈呈した。ちなみに3人とも7月生まれという共通点がある。
内田騎手は「良かったよね。ちょくちょく乗りに来ていたけど、なかなか勝てなかったみたいだからね。まだまだ若いし、これからもっと伸びるから。センスもいいし。俺と違って(笑い)。本当に良かった。これからも楽しみです」。
戸崎騎手は「僕と入れ替わりのように大井に来て、活躍していた騎手。会う機会も多かったし、いちジョッキー同士というよりも、もっと近い距離感で応援していました。本当におめでとうございます。今後も活躍してほしいね」と後輩にエールを送った。