ミトノオー、2頭併せで落ち着いた走り「馬なりで予定通りの時計。いい動き」牧師/エルムS

札幌ダートコースで追い切られるミトノオー(左)(撮影・村野早祐)

<エルムS:追い切り>

平安Sに続き重賞2連勝を狙うミトノオーは札幌ダートで追い切られた。

外ゲットアップ(古馬2勝クラス)と2頭併せ。落ち着いた走りで併入し6ハロン85秒2-12秒4(馬なり)と調整程度で整えた。牧師は「そんなに速くはないけど、馬なりで予定通りの時計。いい動きでした」と評価した。前走はデビューから40キロ近く増量した518キロで出走。「今年に入って馬体も大きくなって成長を感じますし、充実ぶりにも表れていると思います」と目を細めた。