サクラトゥジュール微調整も好気配、堀師「心身のまとまりいい」気がかりは58キロ/関屋記念

サクラトゥジュール(2024年7月17日撮影)

<関屋記念:追い切り>

サクラトゥジュール(牡7、堀)は美浦坂路で微調整を行った。先週はウッドで5ハロン64秒0を計時したこともあり、流す程度。この日は4ハロン56秒5-13秒2で余力を残して登坂した。

半年ぶりの実戦は東京新聞杯に続く重賞連勝がかかる一戦だ。堀師は「健康状態が良く、心身のまとまりもいい。夏場に調子を上げてくるタイプだが、今回は位置取りと折り合い以上に、他馬との負担重量の差もポイントになる」と重量58キロを気に懸けた。