プリモシーンの初子プリモシークエンスは軽快な動きで古馬に先着/新馬戦 [2024年08月15日08時39分紙面から] 3頭併せて追い切るプリモシークエンス(中央)(撮影・千葉一成) <新馬戦情報> 18日(日)新潟芝1800メートルでデビュー予定のプリモシークエンス(牡、木村、父エピファネイア)は重賞3勝馬プリモシーンの初子になる。最終追い切りでは美浦ウッド6ハロン85秒6-11秒4。内スティンガーグラス(3歳1勝クラス)と併入、外レッドロワ(古馬3勝クラス)に2馬身先着と軽快な動き。太田助手は「稽古はしっかり動けている。課題は多いが修正してきているし、今日は真っすぐ走れていた」と評価する。 続きを読む