圧倒的人気のプリモシークエンスは3着、ルメール騎手「内にもたれた」/新馬戦

プリモシークエンス(2024年8月15日撮影)

<新潟5R>◇18日◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走12頭

重賞3勝プリモシーンの初子で単勝1・3倍の1番人気に推されたプリモシークエンス(牡、木村、父エピファネイア)は3着に敗れた。

道中は中団。じっくりと脚をため、直線は馬群をかき分けたが伸びを欠いた。鞍上のルメール騎手は「直線で内にもたれて、フルパワーを使えませんでした。のびしろがあるので、だんだんよくなっていくと思います」と成長に期待した。