ニタモノドウシ堂々突き抜けデビュー2連勝「ポテンシャルの高い馬」川田騎手/クローバー賞

札幌8R、クローバー賞を制したニタモノドウシと川田騎手(撮影・村野早祐)

<クローバー賞>◇18日=札幌◇オープン◇芝1500メートル◇2歳◇出走9頭

クローバー賞(2歳オープン、芝1500メートル)は2番人気のニタモノドウシ(牡、高木、父ディーマジェスティ)が堂々突き抜け、デビューから2連勝を決めた。勝ちタイムは1分28秒6で2歳コースレコードを更新した。

中団追走から4角大外を回って勢いをつけると、上がり最速34秒4を繰り出し、脚力の違いを見せつけた。川田騎手は「体も気持ちもまだまだ幼いですがポテンシャルの高い馬です。両面の成長が伴ってくれればと思います」と振り返った。