獲得賞金1億3000万円超!大阪城S制したスカーフェイスが乗馬転向/抹消馬情報

直線外から伸びて大阪城Sを制したスカーフェイス(2023年3月5日撮影)

23年大阪城S(L)を制したスカーフェイス(牡8、中竹)が14日付で競走馬登録抹消となった。今後は鳥取県の大山ヒルズで乗馬となる予定。

18年11月のデビューから35戦5勝。21年秋のオープン入り後も22年中山金杯2着、函館記念3着と重賞で好走し、23年3月の大阪城Sでリステッドを初制覇した。全5勝のうち4勝が阪神で、仁川巧者としても知られた。

血統は父ハーツクライ、母スプリングサンダー(母の父クロフネ)。

付加賞を含む総獲得賞金は1億3197万3000円。

馬名の意味は「顔に傷のある」。