ゴーソーファー、動きに切れ出たラスト11秒8 手塚師「真面目でいい馬」/新馬戦

ゴーソーファー(右)はコンテソレーラと併せて追い切る(撮影・柴田隆二)

<新馬戦情報>

25日(日)新潟芝1800メートルでデビュー予定のゴーソーファー(牝、手塚、父キズナ)の動きに切れが出てきた。

手塚師は「来てすぐは動き切れなかったが、1回やったら動けるようになった。真面目でいい馬」と評価する。21日はウッド併せ馬で5ハロン69秒4、39秒2-11秒8(馬なり)。昨年のセレクトセール1歳部門8800万円(税抜き)で、兄にきさらぎ賞2着オープンファイアがいる。