クラウディアイ最速上がり34秒1で好位押し切り 橋口師は「重賞でも楽しみ」と期待/新馬戦

新馬戦を制したクラウディアイと西村淳騎手(撮影・森本幸一)

<中京5R>◇25日◇2歳新馬◇芝2000メートル◇出走10頭

中京新馬戦5Rはサートゥルナーリア産駒のクラウディアイ(牡、橋口)が好位から押し切った。勝ち時計は2分2秒6。

最内から最速の上がり34秒1で抜け出した。西村淳騎手は「馬が1回走ったことがあるぐらい競馬を分かっていた。ただまたがっていただけでした」と称賛した。次走は未定だが、橋口師は「重賞でも楽しみ」と期待を寄せた。