エイシンワンド2馬身先着、幸騎手「動き、反応良くやはり能力ある」/小倉2歳S

坂路にて併せ馬で追い切るエイシンワンド

<小倉2歳S:追い切り>

日曜中京メインの小倉2歳S(G3、芝1200メートル、9月1日)の最終追い切りが28日、東西トレセンで行われた。

ディスクリートキャット産駒のエイシンワンド(牡、大久保)は幸騎手を背に栗東坂路で併せ馬を行った。

4ハロン53秒3-12秒2でチカミリオン(3歳1勝クラス)に2馬身先着。

鞍上は「動き、反応ともに良く、やはり能力はあるなと感じました。前走(新馬戦1着)はゲートで少し遅れましたが、それ以外に気になるところはないです。状態もいいと思います」と好感触だった。