エンジェルマーク仕上がり上々 宮田師「品のある馬体で走ってきそう」/新馬戦 [2024年08月29日09時28分紙面から] エンジェルマーク(右)は美浦ウッドを併せ馬で追い切られた(撮影・丹羽敏通) <新馬戦情報> 9月1日(日)新潟芝1800メートルでデビュー予定、米G1・5勝のステファニーズキトゥンを母に持つエンジェルマーク(牝、宮田、父エピファネイア)が上々の仕上がりだ。美浦ウッドでボンヌソワレ(2歳未勝利)と併せ、余力を持って5ハロン69秒2-11秒9(馬なり)で併入した。宮田師は「品のある馬体で走ってきそう。体質が弱く攻めきれない面はあるが動けているし、切れそうな雰囲気はある」と評価した。鞍上は川田騎手。 続きを読む