エーデルブルーメ11秒3、切れる脚披露 福永師「道悪になっても問題ない」/新潟記念

エーデルブルーメ(2024年8月21日撮影)

<新潟記念:追い切り>

エーデルブルーメは福永師を背に、馬なりでCウッド4ハロン53秒9-11秒3。切れる脚を披露した。

落ち着きは十分で、雰囲気がいい。師は「予定通り。動きのクオリティーをもう1段階、上げたいと思っている。コース自体は合いそうだし、道悪になっても問題ない」と話した。厩舎のJRA重賞初制覇となったCBC賞ドロップオブライトに続く重賞勝利となるか。