新潟新馬戦3着の良血馬プリモシークエンスは屈腱炎を発症したため療養へ/有力馬情報

プリモシークエンス(2024年8月18日撮影)

18日の新潟新馬戦で3着に敗れたプリモシークエンス(牡2、木村、父エピファネイア)は屈腱炎を発症し、ノーザンファーム早来で療養することになった。28日、シルクホースクラブが公式ホームページで発表している。

同馬は祖母がオーストラリアの名牝モシーン、母が重賞3勝を挙げたプリモシーン(父ディープインパクト)という血統。