カレンラップスター初陣V 松山騎手も素質称賛「これからが楽しみ」/新馬戦

中京5R、直線抜け出して新馬戦を制したカレンラップスター(撮影・白石智彦)

<中京5R>◇8月31日◇2歳新馬◇芝2000メートル◇出走8頭

中京新馬戦5Rはルーラーシップ産駒のカレンラップスター(牡、小林)が勝利した。

道中は好位のインを追走。直線も内ラチ沿いから力強く抜け出した。重馬場の勝ち時計は2分8秒7。

松山騎手は「調教段階では緩く、こういう馬場も半信半疑で、これから良くなってくれると思っていた。その中で初戦から結果を出してくれてよかった。これからが楽しみ」と今後に期待していた。