珍事?粗品が2週連続的中の“歴史的”快挙「史上初かな、もしかして」

霜降り明星の粗品(2024年6月撮影)

夏の終わりにまさか? 珍事? お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(31)が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、前日8月31日に予想を公開した新潟記念(G3、芝2000メートル)と小倉2歳S(G3、芝1200メートル)の2重賞を振り返り、先週のキーンランドCに続いて馬券を当てた。「2週連続って、めっちゃ久しぶりかな? 史上初かな、もしかして」。記憶をたどっても思い出せない“歴史的”快挙だ。

移動のタクシーの車中で動画を撮影。「どうも生涯収支マイナス3億円君です」と恒例のあいさつをした。「タクシーの中やから、あんま大きな声、出せへんけど」と言い「よっしゃ!」と小さくガッツポーズして、静かに喜びをかみしめた。「2週連続的中やで、伊藤ちゃん」と、そばにいる女性マネジャーに声をかけ「すごいやろ。エグいで」と胸を張った。

小倉2歳Sは(8)エイシンワンドを本命に指名して2着に8番人気クラスペディアが入り、ワイド(1)(8)1150円を的中させた。1万円で収める「1万円企画」として、この買い目は1500円の購入を推奨。1万7250円をゲットしたことになる。一方で新潟記念の◎ライトバックは馬場入場後に放馬して競走除外。1万円分がすべて返還となり、完全プラス収支となった。

宝塚記念から始めた「1万円企画」は、9月1日までの購入額が16万4400円(返還額除く)。払戻額は35万5210円となり、回収率216%をマークした。「これ、すごいねんで」と再び女性マネジャーに自慢した。

キーンランドCの3連単10万9420円の的中に比べれば配当こそ低いが、2週続けての当たりはお見事。「あの、私は的中マンなので、みなさん来週もお願いします」と呼びかけて動画を締めた。

的中よりも、圧倒的に不的中が多いことを楽しみにしている視聴者、ファンがいる中、直近4週で3回的中の確変モードだ。夏競馬をいい形で締めくくり、秋競馬に弾みをつけた粗品。この勢いは本物なのか。来週の京成杯AHとセントウルSの予想が、今まで以上に注目される。