昨秋短距離女王ママコチャ、復権はかる 斎藤助手「早め入厩で乗り込んだ」/セントウルS

洗い場で手入れを待つママコチャ(撮影・太田尚樹)

今週は中京のサマースプリントシリーズ最終戦・セントウルS(G2、芝1200メートル、1着馬にスプリンターズS優先出走権)が行われる。

昨秋の短距離女王ママコチャが復権をはかる。前走後はツメを傷めて休養が長引いたが、着実に良化中だ。斎藤助手は「前走(高松宮記念8着)は枠が外で、極端に内が伸びる馬場だった。早めに入厩してだいぶ乗り込んできた。やるごとに手応えも良くなっている」と手応えを口にする。