ニュージーランドで武者修行中の大久保友雅騎手(21)が一時帰国して3日に栗東トレセンで調教に騎乗した。
5日の園田と23日の高知でヤングジョッキーシリーズに騎乗する。週末のJRA開催でも「依頼を頂ければ」と意欲を示した。
現在はレース騎乗に必要となるライセンスの取得を目指している。現地では名門トニー・パイク厩舎に所属して、毎日8時間ほどかけて20頭前後の調教をつけるハードな日々を送っているという。
「吸収することが多いので、日本へ帰ってきて結果を出せるようにしたいです」
26日に再びニュージーランドへ向かう予定だ。