豪脚ディスペランツァが逆襲期す 吉岡師「春よりゲートも出るようになっている」/京成杯AH

ディスペランツァ(2024年8月撮影)

豪脚の3歳馬ディスペランツァ(牡、吉岡)が逆襲を期す。日曜中山の京成杯AH(G3、芝1600メートル、8日)にエントリー。

NHKマイルC(7着)では寄られる不利を受け、関屋記念(9着)では後方からスローペースに泣いた。吉岡師は「まだ不器用で展開に左右される。ダメージもなく中間も元気。春よりゲートも出るようになっているし、もう少し前につけられると思う。レースはジョッキーに任せる」と、初騎乗の石川騎手に託す。