パンジャタワー好位抜け出し半馬身差V 松山騎手「着差以上に強い内容」/新馬戦

直線抜け出して新馬戦を制したパンジャタワーと松山騎手(撮影・白石智彦)

<中京4R>◇8日◇2歳新馬◇芝1200メートル◇出走7頭

中京4R新馬戦(芝1200メートル)は、単勝1・6倍の支持を集めたパンジャタワー(牡、橋口、父タワーオブロンドン)が勝利した。

好位外から抜け出し半馬身差をつけた。勝ち時計は1分9秒7。松山騎手は「少頭数の内枠で、いい枠ではないなと思っていました。スタートも出られませんでしたが、能力でカバーしてくれました。着差以上に強い内容でした」と振り返った。