エコロヴァルツ秋初戦へ順調に成長、操縦性も進化/セントライト記念

セントライト記念に出走予定のエコロヴァルツ(撮影・白石智彦)

16日中山の菊花賞トライアル・セントライト記念(G2、芝2200メートル、1~3着に優先出走権)で、昨年の朝日杯FS2着馬エコロヴァルツ(牡、牧浦)が秋初戦を迎える。

逃げて8着だったダービーから3カ月半。山田助手によると「少し背が高くなった」と順調に成長している。調教は相変わらず豪快で、4日にはCウッドで6ハロン81秒6-11秒2の好時計。「岩田(康)さんはダービーの時より乗りやすいと言っていた」と操縦性も進化している。