「悲しひ」中山グランドジャンプ連覇の九州産馬イロゴトシが左前浅屈腱炎で9カ月以上の休養 [2024年09月12日15時33分] 中山グランドJを制したイロゴトシ(2023年4月15日撮影) 中山グランドジャンプを連覇したイロゴトシ(牡7、牧田)は左前浅屈腱炎が判明した。12日、JRAが発表した。今後9カ月以上の休養を要する見込み。同馬は父がヴァンセンヌ、母がイロジカケ(母の父クロフネ)という血統。熊本県の本田土寿氏が生産した九州産馬で、内田玄祥オーナーが所有している。馬名の意味は「色事師」。主戦を務める黒岩悠騎手(40)は自身のX(旧ツイッター)アカウントに「悲しひ…」と11日に投稿していた。 続きを読む