最新の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」(1月1日~9月8日)がIFHAから発表された。英インターナショナルSを逃げ切った英ダービー馬シティオブトロイ(牡3、A・オブライエン)がレーティング127の評価を受け、前回の3位タイから単独の2位に浮上した。同馬はアイルランドのエイダン・オブライエン厩舎が管理。英インターナショナルSはペースメーカーを期待される馬も出走していたが、断然人気の中、ライアン・ムーア騎手を背に自らハナを奪い、他馬を圧倒した。1位は引き続き、ドバイワールドカップ覇者ローレルリバー。
3位タイはキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを快勝したゴリアットと英インターナショナルS2着のカランダガンのフランス調教馬2頭がレーティング125で並んだ。5位タイはトラヴァーズSを制した米国のフィアースネスとドバイシーマC覇者レベルスロマンスとなっている。
日本馬のトップはレーティング121で13位タイのブローザホーン。