皐月賞馬ジャスティンミラノが天皇賞・秋に向けて帰厩 友道師「いい夏を過ごせました」

栗東トレーニングセンターに帰厩したジャスティンミラノ

今年の皐月賞を制したジャスティンミラノ(牡3、友道)が13日、秋のG1シーズンに向けて放牧先から滋賀・栗東トレセンに帰厩した。

昨年11月のデビューから無傷の3連勝でG1タイトルを奪取し、前走のダービーでも2着に入った。友道師は「ダービー後は北海道に戻しました。疲れはありましたがすぐに取れて、いい夏を過ごせたと思います。北海道ではずっと元気でしたね」と様子を明かした。

今秋は牡馬クラシック最終戦の菊花賞には向かわず、10月27日東京の天皇賞・秋(G1、芝2000メートル)に直行する予定。同厩舎のG1・3勝馬ドウデュース(牡5)や、3冠牝馬リバティアイランド(牝4、中内田)ら強敵を相手に古馬との初対戦に臨む。