2馬身差完勝アドマイヤテラは10・20菊花賞へ 友道師「距離も持ちそう」/茶臼山高原特別

中京9R、直線抜け出して茶臼山高原特別を制したアドマイヤテラ(撮影・白石智彦)

<茶臼山高原特別>◇15日=中京9R◇2勝クラス◇芝2200メートル◇3歳上◇出走10頭

ルメール騎手騎乗、1番人気のアドマイヤテラ(牡3、友道)が勝利した。次走は10月20日京都の菊花賞(G1、芝3000メートル)に進む。

レースは5番手で直線に向くと、上がり最速34秒3の末脚を発揮。余力を残しながら2馬身差の完勝だった。

友道師は「返し馬から行きっぷりが良くなって、ゲートも出て、先行できた。前が詰まり気味だったけど、安心して見ていられました。距離も持ちそうなので菊花賞へ進みます」と話した。