粗品ローズSの雪辱はあの人気馬で…セントライト記念的中なら月曜でも動画公開へ

粗品(2024年撮影)

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(31)が15日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、この日のローズS(G2、芝2000メートル、中京)の振り返りと、16日のセントライト記念(G2、芝2200メートル、中山)の予想を公開した。

第一声は「WIN5エグいやんか」と、1億768万4230円の高額配当に触れ「どうも、生涯収支マイナス3億円君です」の恒例のあいさつは、ローズSが不的中となり渋い表情だった。

まず静かな声で「ボケェ~イ」と言い、直後にいつものトーンで「ボケェ~イ」。続けて「お母さんに電話しました」と、お決まりのフレーズが飛び出した。

ローズSの本命は(6)レディーヴァリューだった。単騎逃げを期待したが2番手でレースを進め、6着に敗退。さらに3連単の1着に固定した1番人気レガレイラは5着に追い込むのが精いっぱいで、1万円で収める「1万円企画」馬券はハズレとなった。

「あの、あれですよ。1万円馬券企画はまだプラスですから。回収率183%で」と前を向いた。

また前日14日の動画で予告した通り、セントライト記念の予想も公開した。本命は「8番コスモキュランダ」と発表し、弥生賞を勝ち、皐月賞は2着と中山適性は一番と評価した。

注目の買い目は馬連(1)(8)3000円。3連複(1)(6)(8)2200円、(1)(8)(9)2000円。3連単フォーメーション1着(8)→2着(1)→3着(3)(4)(6)(9)(10)(12)(13)に各400円の2800円として1万円で収めた。

「だから、まだ今週負けてないていうかね、セントライトがあるから」と3日間開催の恩恵を受ける形に。セントライト記念当日の結果動画は「出さへんと思うんですけど、当たったら出そう」と的中を条件にした。

今回は予想の買い目のテロップはなく「予想しましたとは大々的に言ってないけど、はっきりここで予想は残していますからね。こういうの当たるよ。僕が言ったこと聞き取ってみなさん。買い目信じて乗ってください。勝ちましょう」と自信を見せながら、視聴者にまた丸乗りを呼びかけた。

ローズSのリベンジをかけたセントライト記念。イレギュラーな形での2日連続重賞予想が幸運を呼ぶのか。的中時の粗品の喜んだ表情を動画で見たい視聴者、ファンは必ずいるはず…。菊花賞トライアルの結果が注目される。