NAR(地方競馬全国協会)は19日、3歳ダート3冠競走最終戦のジャパンダートクラシック(Jpn1、ダート2000メートル、10月2日=大井)に向け、福岡と大阪でダート競馬PRイベントを実施することを発表した。
イベント会場ではダート3冠競走が行われる大井競馬場と同じオーストラリア産珪砂の白い砂を敷き詰めたミニダートコースが出現し、実際に中を走ったり歩いたりすることができる。また、ジョッキーがレースで着用している騎手服(レプリカ)を着て、ダートコース体験ができる。騎手服デザインは高松亮(岩手)、村上忍(岩手)、内田利雄(浦和)、的場文男(大井)、矢野貴之(大井)、笹川翼(大井)、吉原寛人(金沢)、渡邊竜也(笠松)、宮下瞳(愛知)、木之前葵(愛知)、鴨宮祥行(兵庫)、小牧太(兵庫)、イグナイター馬主服、ミックファイア馬主服が用意されている(※福岡会場は上記に加え、佐賀競馬所属全騎手の騎手服も用意)。
日時は福岡会場がライオン広場(福岡市中央区天神のソラリアターミナルビル1F)で21日、22日の午前10時から午後8時まで。大阪会場がディアモール大阪ディーズスクエア(大阪府大阪市北区梅田)で27日、28日の午前10時から午後6時まで、となっている。ダートコース体験以外にもクイズコーナー、UMATENAのトークステージ(福岡会場のみ)などが予定されている。