テンワンダーマン馬群で脚ため突き放した「直線の手応えは余裕だった」田辺騎手/新馬戦

2着馬に3馬身差をつけ新馬戦を快勝したテンワンダーマンと田辺騎手(撮影・鈴木正人)

<中山3R>◇21日◇2歳新馬◇ダート1800メートル◇出走16頭

中山新馬戦3Rは3番人気のテンワンダーマン(牡、金成、父ルヴァンスレーヴ)が新馬勝ちを決めた。勝ち時計は1分56秒5。

好位の馬群で脚をため、直線では軽く仕掛けられただけで突き放し、ノーステッキで2着馬に3馬身差の快勝。騎乗した田辺騎手は「物見したり周りを気にしたりまだ幼いけど、直線の手応えは余裕だった。今後も楽しみ」と期待を口にした。