ザクシス力強く伸びて鼻差とらえた 団野騎手は「内容は良かった」と評価/新馬戦

ゴール前で差し切り鼻差で新馬戦を勝ったザクシス(手前)(撮影・上田博志)

<中京4R>◇21日◇2歳新馬◇ダート1200メートル◇出走10頭

中京新馬戦4Rは、3番人気のザクシス(牡、加藤士、父ミッキーアイル)が力強く伸びて快勝した。勝ち時計は1分14秒0。

逃げて押し切り寸前だったアイルビリーヴを、ゴール寸前で鼻差とらえた。団野騎手は「前がやり合っていたから一列後から。(先々へ向け)砂もかぶせられたし、最後は脚を伸ばせられた。時計は強調できるものではないけど内容は良かった」と評価した。