テリオスルナ好発逃げ切り2馬身離した 調教から「好勝負できる手応えあった」/新馬戦 [2024年09月23日09時42分紙面から] 中山5R、逃げ切って新馬戦を快勝したテリオスルナと小林勝騎手(撮影・鈴木正人) <中山5R>◇22日◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走14頭 中山5R新馬戦は6番人気のテリオスルナ(牝、高柳瑞、父ヴァンセンヌ)がデビュー勝ちを決めた。勝ち時計は1分49秒9。好スタートから逃げの手に出ると、直線では後続を突き放して、2着馬に2馬身差をつける逃走劇。騎乗した小林勝騎手は「調教に乗って好勝負できる手応えがあった。リズムよく走れて最後までしっかりしていた。距離はこのくらいかな」と振り返った。 続きを読む