羽田盃2着、東京ダービー3着の世代トップホース、アンモシエラ(松永幹)が出走する3歳牝馬限定の重賞、マリーンC(Jpn3、ダート1800メートル、26日=船橋)の出走馬と枠順が23日、確定した。
6頭立てで、アンモシエラは坂井瑠星騎手(27)と2番枠。関東オークス覇者アンデスビエント(西園正)は田口貫太騎手(20)と3番枠に決まった。他に札幌で2勝クラスを勝ったクラヴィコード、京都で2勝クラスを勝ったテンカジョウ、南関東から船橋のアレキサンドライトC勝ち馬ザオ、同3着フォルトリアンが出走する。
アンモシエラは牝馬ながら牡馬相手のブルーバードC(1着)、京浜盃(2着)、羽田盃、東京ダービーで好成績を残し、今年創設された「3歳ダート3冠」で主役の1頭だった実力馬。3冠最終戦のジャパンダートクラシック(大井、10月2日)には向かわず、今回は東京ダービー以来のレースで、キャリア初の牝馬限定戦出走になる。6頭立てになるが、「東京ダービー3着馬対関東オークス馬」に注目が集まりそうだ。