スプリンターズS(G1、芝1200メートル、29日=中山)の出走馬関係者の共同会見が東西トレセンで行われた。
前哨戦のセントウルSを制して臨むトウシンマカオ(牡5、高柳瑞)に騎乗する菅原明良騎手(23=高木)がレースへ向け意気込みを語った。一問一答は以下の通り。
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-今日の追い切りについて
大きく変わりはなく、いい仕上がりで問題なく来られてるなと思います。しっかり体を使っているので、よかったです。
-前走を振り返って
左回りでの実績が少なかったんで、ここが少し懸念材料ではあったんですけど、外に張るとかっていう癖も出さず、とてもいい雰囲気で走ってくれて、しまいもいい脚を使ってくれて、いつも通りの競馬してくれたんで、馬がパワーアップしてるのかなっていう風に感じました。
-この馬の長所は
1歩1歩大きく走るところです。
-今回のスプリンターズSは馬にとっても騎手にとっても初挑戦
この馬はオーシャンステークスでこの条件勝ってますし、馬の邪魔をしないようにいい競馬できればなと思ってます。
-当日勝つためのポイント
先ほど言ったように1歩1歩大きく走ってくれるんで、良さをなくさないようなレース運びができればいいなと思います。
-馬場状態、非常に速い時計がずっと出ているが
そこまでこう速い時計で決着がつくのはあんまり望んではないんですけど、少し雨降りそうな天気予報ですし、少し渋ってくれたらなとは思ってます。
-自身はG1・2勝目へ
1つ勝たせていただいてから、G1ジョッキーになったという自覚を持って競馬に臨んでますし、またさらに勝ちたいっていう気持ちは強いんで、頑張りたいと思います。
-ファンの方にメッセージ
また1つG1勝てるようにしっかり頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。